大阪浜美屋ホールディングス株式会社

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社員ひとりひとりが主役

CEO写真

OHG(大阪浜美屋グループ)
最高経営責任者

	山本 雄吉

 大阪浜美屋グループは、「絆支援サポーター」として、穏やかで良い人間関係を育むことを企業目標に掲げ、常により高いレベルの京都発・米菓子ブランドを目指し持続的成長に向け日々努力をしています。この永続する企業経営を実践していくためには、社会がドンドン変化をするなかで、世の中の流れに柔軟に対応し、たえず新しいものへと進化し続けることが大切です。しかし、経営には絶えず新しさを追求していくことと、進む方向性、守るべき基本的な考え方や方針があります。
  まず、その中で「顧客第一」の思想は欠かすことができません。経営はお客様がいてはじめて成り立ちます。そして、私たち一人ひとりの生活の糧はお客様から頂戴しています。お客様の喜びを優先し、感謝され信頼される商品・サービスを提供することは経営の原点です。
  商品においても期待をはるかに超える品質を目指し、贈る人も贈られる人も、少しハッピーになれる、そして、さらに広がっていく“感動”を大切にしながら、お客様に誇りをもってご利用していただけるブランドを目指しています。
  お買上げいただく価格についても、同様に、お客様が喜んでお買い上げいただける納得価格で提供するとともに、かつ、公明正大に利益を追求し、高収益型経営を目指しています。利益は決して経営の目的ではありませんが、利益がなければ企業は存続できません。未来への投資や将来の安全のための内部留保、従業員の皆さんへの分配などにまわります。

  また、人材こそ事業の源であり、企業は従業員の皆さんの思いや人生を未来へ運んでくれる器です。「社員ひとりひとりが主役である」との考えで、個人の能力を最大限に高め、人間として成長する仕組みとして小集団部門別採算制度を導入しています。組織を小さなユニットに分けて、その部門の経営を任せることによって、「経営者意識をもった人材の育成」をめざし、従業員一人ひとりがそれぞれの持ち場・立場で自ら目標を掲げ、それを達成することで仕事にやりがいや働きがいを感じていただける「全員参加の経営」を目指しています。