大阪浜美屋ホールディングス株式会社

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永続する「感動創造企業」を目指しています。

CEO写真

 社会そしてお客様の期待に応え、従業員やその家族の幸せのために、企業を永遠に発展存続させ続ける。当社の経営理念の中にあります「百寿経営の実現」とはまさにこれを言い表したものなのです。ギフトマーケットとその周辺事業に的を絞り『感動の創造』を生業とすることで「人を幸せにするお菓子屋」となることができる。モノを売ることなく心を届け、広く人と社会に役立ち支持される企業であり続けること・・・。
 創業当時は主力商品や安定得意先、また資本の充実などまったくない状況の中、不安と将来への夢がもてないまま、ただ、無我夢中で売上を上げることだけを考え、一心に仕事に取り組んでいたように思います。しかし、今考えますと、商売も企業も人の心がベースであり、心の結びつき、力の結集こそが、すべての原動力であると確信しています。
 現在、わが大阪浜美屋グループは、京都を発信拠点に3つの米菓子ブランド、「長岡京 小倉山荘」「京都六角 蕪村菴」「京都・宇治 式部郷」を全国に展開し、更に京都・清水寺門前には「みやげ処 普門庵 お福の里」を開業しました。今後も、「京都ブランド育成企業」をキーコンセプトに新たな柱を数多くつくり、ブランドの数だけ会社があり社長がいる中小企業群を創出したいと考えています。
 そして、日本人の民族性ともいえる根強いギフトに一点集中して、人と人との絆を深めるサポーターとして、お客様から感謝され、喜ばれて成長繁栄する企業を目指してまいります。

OHG(大阪浜美屋グループ)
最高経営責任者

	山本 雄吉

シンボルマークについて

シンボルマーク

 コーポレート・スローガン『千寿万世の未来をひらく』を象徴化したものであります。千寿万世の永続繁栄の道を開くために、常にビジョンと再生の羽を広げて飛び続けてゆく進取の気鋭に満ちた企業姿勢を表現したものであります。
 シンボルマークの基本形である「菱形」は、日本の古来からの花である「菱」からとっています。「菱」の名の由来は、実の両端にトゲがあることを「緊(ひし)」と表現したことからといわれています。
 学名 Trapa japonica。Trapa(トラパ)とは、ラテン語の「敵の進行を防げる刺のある鉄製の武器」が語源。菱の実が四方に出た刺を持つことから苦難辛苦をガードするという意味があります。